能登高校魅力化プロジェクト

お知らせ

2026.02/06

能登高生と老舗料亭・大友楼が共同開発 「おらっちゃの能登弁当」金沢駅で販売開始

石川県立能登高校 地域産業科3年生4名が、2025年度の課題研究として取り組んできた「能登弁当で魅力発信」。
その集大成となるお弁当が、2月7日(土)より約2か月間、JR金沢駅構内「金沢百番街 あんと」内の大友楼 百番街あんと店で販売されます。

本プロジェクトでは、企画段階から試作、味の調整、メニュー構成、価格設定、販売方法に至るまで、
老舗料亭・大友楼様のご協力をいただきながら、お弁当づくりが進められました。
高校生のアイデアを尊重しつつ、プロの視点と技術で丁寧に形にしていただいたことが、完成度の高い一折につながっています。
また、能登半島広域観光協会 広報・PR担当(能登デスク)の中山智恵子様にもご協力いただきました。

完成したお弁当は税込1,700円で、売上の5%は石川県公式の寄附として能登の復興に役立てられます。

販売初日の2月7日(土)15:00〜17:00には、能登高校の生徒たち自身が店頭に立ち、来店者に直接想いを伝えながら販売を行います。

高校生の学びと地域の大人たちの支えが詰まった一折を、ぜひ金沢駅でお買い求めください。