チームの心を一つに!「ヘリウムリング」に挑戦

4月15日(水)、能登高校で今年度初めての「総合的な探究の時間」(以下、総探)が始まりました!
初日のこの日は、フラフープを使った「ヘリウムリング」というチームアクティビティに挑戦しました。チーム全員が指先でフラフープを支え、指を離さずに床まで下ろしていくというワークです。
一見簡単そうですが、実はチーム内でのこまめなコミュニケーションや、お互いの考えていることを言語化して共有することが欠かせません。
途中でフラフープを落としてしまうチームもありましたが、試行錯誤を繰り返しながら「どうすれば全員で同じ方向を目指せるか」を体感する貴重な時間となりました。
今年のテーマは「地域を良い状態にする」

今年の総探のテーマは、「地域を良い状態にする」です!
今後は、生徒たちが自身の興味関心に合わせて、「地域社会ラボ」「人間科学ラボ」「地球環境ラボ」の3つのラボに分かれて活動します。
「ここをもっとこうしたい!」「これはなぜだろう?」といった、生徒一人ひとりの疑問や想いを出発点に、探究活動をさらに深めていきます。
魅力化スタッフも全力で伴走します!

能登高校魅力化プロジェクトのスタッフも、毎週の総探に実際に加わり、生徒たちの「こんなことをやってみたい!」という熱意を全力でサポートしていきます。
生徒たちが地域の中でどのように成長していくのか、今後の展開をどうぞお楽しみに!
