
2026年3月3日(火)能登高校地域高2留学(地域みらい留学365)卒業生の同窓会を開催しました!
地域高2留学とは、すでに高校へ入学した1年生が、新たな場所での挑戦として高校2年生の1年間だけ能登高校に国内留学できる制度です。
能登高校ではこれまで4年間地域高2留学生を受け入れてきました。
今回はそんな1期生から4期生までの高2留学卒業生8名が、東京、神奈川、そして長崎から同窓会の為に能登へ集まってくれました。
参加した生徒は代が異なる初対面のメンバーもいましたが、
・あばれ祭りの熱い記憶
・寮生活で笑いあった日々
・定置網漁に乗船したときの衝撃 など
思い出話に花が咲き、すぐに打ち解けていました。
会場には能登牛の焼肉や地魚の刺身、カキフライなど能登の魅力的な食材の数々が並び、参加した卒業生たちがおいしい食事を楽しみました。

会の途中からは留学生活でお世話になったコーディネーターや町役場職員らも参加し、立派に成長した卒業生達との久しぶりの再会を喜びました。
卒業生の中には、水産の勉強に熱中して大学院進学を目指している人、能登で和牛の能登牛を育てている人、これから大学で「課題を抱える地域」を救う仕組みを勉強しようとしている人などがおり、それぞれが多様な分野で活躍していました。
彼らの人生の選択には、能登町・能登高校での勉強や地域の人々と交流した経験が大きく影響していると話してくれました。
これからも能登を第二の故郷として想い続け、またこの地に帰って来てくれることを心から願っています。
能登高留学のウェブサイトでは、卒業生が留学生活の思い出等について語ったコラムも掲載予定です!
そちらもぜひお楽しみに!
