11/1(土)~11/3(月)に大阪府立豊中高校能勢分校の生徒2名、先生1名が災害後の現状を知る為に能登へ来てくれました!
11/1(土)は「鳳雛ゼミ」に参加し、地震・豪雨によって被害を受けた能登の現状を学ぶと共に、参加した能登高生とも交流を楽しみました。
11/2(日)は能登高生2名と共にボランティアに参加。被災した古民家をシェアハウスとして生まれ変わらせる為、古民家内のカビ取りや消毒等を行いました。長い間放置されていたことから、最初はカビだらけでしたが、高校生の頑張りでピカピカの室内に生まれ変わりました。

夜には宿にて能登高生3人と交流。被災後の能登の現状や外部の人への発信方法、能登高生が考える復興についてなど、活発な議論が交わされました。高校生らしい楽しげな会話にも花が咲いていました。

11/3(月) 最終日には被災地を見学。被害が大きかった輪島市町野町などを見学し、最後には能登町白丸で語り部の方から被災体験についてお話を聞きました。

もしかしたらこれから能勢分校×能登高校の復興企画がスタートするかも?
乞うご期待です!
