
0/20(火)に能登高校・地域産業科の家庭の授業で、「フードデザイン」の調理実習が行われました!
今回は、『能登イタリアンと発酵の宿 ふらっと』の船下さんとべんさんをお招きし、今年の4月に生徒たちが仕込んでいた「こんかいわし」(北陸地方の伝統的な発酵食)を樽から取り出して、こんかいわしパスタとポテトサラダを作りました🍝!


当日はパスタのソースから手作りし、完成した時には「自分の手でこんなに美味しいパスタが作れると思わなかった」という声が上がりました。誰かが作ったものを食べるのではなく、自分の手で能登の食材を使った料理を作ることで、自分自身がその美味しさを実感し、より多くの人々にその魅力を伝えていけるようになるはずです🐟!


こうした授業は、能登の伝統的な食材を知り、実際に食べて味を確かめ、本物に触れる素晴らしいチャンスです!
それを通じて、地域の伝統的な発酵食を次世代へと繋いでいくことができます。
能登高校では1年間を通じて、こうした発酵食について学ぶ「フードデザイン」の授業が12時間あり、こうした実践的な調理実習があることも能登高校の大きな特色の一つです。
