2月6日に告知させていただいた、大友楼×能登高校のコラボ企画「おらっちゃの能登弁当」。
2月7日、14日、そして3月1日の計3回、開発に携わった地域産業科3年生の4名が、金沢駅構内「百番街あんと」の店頭に立ち、PR・販売活動を行いました!


最初は緊張していた生徒たちも、行き交う観光客の皆様や地元の方々に
「いかがですか!」「能登の食材を使っています!」
と元気に声をかけ、お弁当に込めた想いを一生懸命に伝えました。


■ 地域の想いを詰め込んだ9つのメニュー
生徒たちが考案したアイデアをもとに、大友楼さんの技術で製品化されたお弁当。
- 能登産卵の厚焼玉子
- 能登牛の時雨煮
- 能登特産の原木シイタケ「のと115」の煮物
- 中島菜のマカロニ バジルソース和え など、まさに「能登の魅力」が凝縮されています。
など、まさに「能登の魅力」が凝縮されています。
■ 支援の輪を広げる一歩に
多くの方に手に取っていただき、用意したお弁当が完売する場面もありました。
このお弁当の売上の一部は、能登半島地震で被災した地域への寄附として活用されます。
自分たちの学びが、故郷の復興の一助になる。
生徒たちにとって、社会との繋がりを強く実感する活動となりました。
3月末までの金曜・土曜・日曜に「大友楼 百番街あんと店」にて販売が続いております。
金沢駅にお越しの際は、ぜひ能登高生の想いが詰まったお弁当をお楽しみください!

