能登高校魅力化プロジェクト

お知らせ

2025.10/10

【フードデザイン】地域連携講座「発酵食を学ぶ」

能登高校では地域産業科で「フードデザイン」という授業を選択できます。

9月9日(火)に、フードデザインの授業にて能登町から「能登イタリアンと発酵食の宿ふらっと」の船下智香子さん、ベンジャミン・フラットさんご夫妻にお越しいただき特別授業を実施しました。
この授業では、4月に実施された発酵食の特別授業で漬けた「こんかいわし」を利用し、味の変化や発酵の奥深さを学び、能登の食文化について学びました。

授業の中でアーリオオーリオ(パスタ)の調理実演も行われ、伝統的な「こんかいわし」がイタリアンのワザで生まれ変わる様子に生徒は興味津々でした。
生徒は今後、こんかいわしを使った料理レシピを考案していく予定にしています。

授業を通して生徒からは
「こんかいわしは、ごはんと合っておいしかった。レシピを考えるのが楽しみ。」
といった感想が聞かれました。

この授業を通して生徒たちは能登の食文化を「自分ごと」として捉え、未来へつなぐ意識を高めることができました。
今後もこのような地域と連携した学びの場を大切にしていきたいと思います。