3月7日、能登高生を対象に、能登町内の魅力的なスポットを巡る「能登町体験・体感ツアー」を開催しました。
ツアーでは、能登町の人気観光地である「ケロンの小さな村」「イカの駅つくモール」「のと海洋ふれあいセンター」の3ヶ所を訪問しました。
「ケロンの小さな村」では、村長の上乗さんに村内を案内していただき、ピザ作りを体験。上乗さんの「ケロンの小さな村」に込めた思いや、手作りの楽しい遊具の数々に感動し、ピザ作り体験では自分で伸ばして味付けし、焼くところまで行ったオリジナルピザの味に舌鼓を打ちました。


「イカの駅つくモール」では、巨大モニュメント「イカキング」の前で記念撮影をした後、小木産スルメイカを使ったイカ焼きやイカスミソフトなど、能登町ならではのグルメを堪能しました。甘辛く味付けされたイカはとても柔らかく最高の味わいでした。また、最近発売された「ポケモンごいた」を購入した生徒もいました。

また、「のと海洋ふれあいセンター」では、職員の東出さんから施設や能登町の海についてレクチャーを受け、海洋生物とのふれあいを楽しみました。能登の豊かな海や、センターで出来る体験の数々に驚く生徒たちの姿や、ナマコやヒトデなどの能登の海洋生物を恐れることなく触る能登高生の雄姿が見られました。


このツアーは、能登高校が力を入れる「総合的な探究の時間」の大テーマである「地域を元気にする」により興味関心を持ってもらうために、まずは能登町の魅力や課題を肌で感じてもらい、今後の探究学習への意欲や知識を深めてもらうという狙いがあります。
このツアーは、来年度以降の能登高校の新たな行事として、今回参加した生徒たちの意見も取り入れながら、さらにブラッシュアップして開催していく予定です。
