
9/4(金)~9/6(土)に大阪府立豊中高校能勢分校の生徒1名が能登町・能登高校に来てくれました!
能勢分校は昨年11月にも先生・生徒が能登町に来てボランティアをしていただき、今年3月には能登高校の生徒がまちづくりを学ぶために能勢分校を訪問するなど、交流が続いていました。
今回は、大規模災害を経験した能登の今を知りたいという事で、被災地見学を中心としたプログラムを実施しました。

2日間を通して、
・津波の被害が大きかった能登町白丸や内浦総合運動公園
・地震によって崩落したままの道路
・豪雨災害にも見舞われた輪島市町野
・海岸の隆起が起きた輪島市南志見海岸 等
様々な被災地域を見学し、被害の大きさを実感していました。
見学後には、まちなか鳳雛塾(町営塾)にて能登高生と交流会を実施。
災害が起きる前にしておくべき備え、災害が起きたら一番困ることは何かなどを能登高生が伝えてくれました。
また、互いの地域の良いところや祭り等の文化についても情報交換。
能登町、能勢町共に自然が豊かで環境も近いということもあり、話に花が咲いていました。
能勢分校から来てくれた生徒は、「災害の被害をみてすごく驚いた。能登高生に教えてもらった備えを早めから行い、身近な人達に共有したい。能登町は本当に良い町で大好きになった。必ずまた行きたい」と話してくれました。
これからも能登高校と能勢分校の交流が続いていけば嬉しいです!
